マヤ暦は統計学?

マヤ暦は占いではなくて、統計学なので
やっぱり当たる!
ってことにはなるのですが
マヤ暦と易経
について紐解いていくと
まず、易経というのは当たるも八卦当たらぬも八卦というように
古代中国から派生した
国家の命運を占うような重大なものです
これを統計学です
っとひとくくりしてしまっては元も子もありませんね
 
 
しかし、様々なテクニックを用いて人を信用させてしまうことはできるものなのです
 
今日は
「信頼性の転移」
についてです
 
初対面のお客さんに、一瞬で信用してもらう方法として

「信頼性の転移」の心理テクニックがあります
 

ほかのどこからか信頼性を借りてきて、自分の信用をアップさせるというちょっとズルい方法です。
 

たとえばわかりやすいのが、健康食品の業界。
 
健康食品の広告には、白衣を着た人がよく使われています。
 

なぜか?
 

理由は簡単で、単に白衣を着せるだけで、その広告のメッセージが信頼されやすくなるからです。
 

人は白衣を着ている医者に対して権威を感じる傾向があります。
 

そして白衣を着た人物にも同じように、権威を感じやすくなり、その広告自体の信頼性も上がるというわけです。
 
 
 

もちろん、このテクニックはあなたのケースにも100%応用可能です。
占い師の場合は、水晶玉に、怪しげな衣装とか
 
 

どのような商品でも使えますし、白衣を着なくても、普通のセールスのシーンでも使えます。

方法はとても簡単で、、、
 

あなた自身があなたの会社や商品を褒めるのではなく、
 
別の人があなたの会社や商品を褒めているということを伝えるという方法です。
 

別の人の信頼を借りて、その信頼性を転移させるのです。具体的には、

「この商品はとても素晴らしいですよ」

と言う代わりに、
 

「この商品のことは、◯◯さん(有名人や尊敬されている人物、団体の名前)からも褒めていただいています」

と伝えるのです。
 

あるいは実際のお客さまの声を使って、商品のメリットを伝えるという方法もできます。
 

ポイントは、あなた自身が「これは素晴らしいですよ」と言うのではなく
 
「私もこの商品は素晴らしいと思いますが、◯◯さんも同じように、これは素晴らしいと言っています」
 
と、第三者の信頼性を借りて伝えること。
 

これによって見込み客の心理に「信頼性の転移」が起こり、セールスへの抵抗を下げることができるのです。
 
 
ブログを書いて商品を売りたい場合なんかには必ず
「お客様の声」
 
を入れていきましょうね
 
ただし嘘はいけませんよ
 
本物のお客様の声をお聞きしていきましょう!
 

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