三角の意味って実は深い

おむすび

おにぎり

ちがいってわかりますか?

おむすびは神様と深い関係のある食べ物とされており、『古事記』では神様の宿る山の形を模した三角のものを「産霊(むすび)」、丸を「握飯(にぎりいい)」として区別しています。

お結びとは、かみさまとのご縁ををねがって三角にしたものなんですね

神道の宇宙論では、正方形は太陽神の天照大神(あまてらすおおみかみ)を示し、円は月の神月読尊(つくよみのみこと)を示し、そして三角形は星の須佐之男命(すさのおのみこと)を象徴している そうです

三角形は宇宙からの波動を受けやすいんです

三角の代表はピラミッドですね

ピラミッドは、エネルギーを集める事以外にもエネルギーを送る事にも良く知られています。
昔から願望成就のマシーンやエネルギーの転送マシーンとして使われてますよ
しかし

三角は人間が
住む家や土地になるとあまりお勧めできません。

宇宙エネルギーが強すぎるのです。何故ならパワフルすぎてそこに住む人がイライラしたり怒りっぽくなるからです。だから風水では凶相とされています。

エネルギーの強さを変えるのには、三角形を適度に組み合わせると良いんです

三角形が二つならんで四角形(正方形)です。

住む家なら正方形よりも長方形がベストです

そして三角形を二つ組み合わせたものが六角形です。

この六角形は更に多くの宇宙のエネルギーを集積してくれます。

ハチの巣なんかも六角形です、あの中で取れるローヤルゼリーもパワフルですね!

今日から三角形を意識して生活してみませんか

楽しい発見がありそうですよね!

古代マヤ文明の遺跡 チェチェンイッツアには
マヤの最高神ククルカン(羽毛のあるヘビの姿の神。ケツァルコアトルのマヤ語名)を祀るピラミッドがあります
基底55.3メートル四方、高さ24メートル(頂上の神殿部分は6メートル)。
ククルカンのピラミッド」、「ククルカンの神殿」とも呼ばれています

三角が二つ合わさった正方形の大きな9段の階層からなり、4面に各91段の急な階段が配されています
最上段には真四角な神殿がある。

ピラミッドの階段は、4面の91段を合計すると364段で、最上段の神殿の1段を足すと、ちょうど365段
暦の神殿となっているんですね!

このことから「暦のピラミッド」とも呼ばれる。北面の階段の最下段にククルカンの頭部の彫刻があり、春分の日・秋分の日に太陽が沈む時、ピラミッドは真西から照らされ階段の西側にククルカンの胴体(蛇が身をくねらせた姿)が現れ、ククルカンの降臨と呼ばれていますよ

古代マヤ文明に暦の神秘を感じ宇宙のエネルギーと共に魂を生きたいと思っています

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