死神のお話

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肉体はなくなっても魂は生き続けます
 
死ぬことが怖いというのは
 
エゴです♪
 
 
何も怖い事ではありませんね
 
 
 
死神の話です
 
あるとき、死ぬのが怖くて怖くて仕方がなかった老婆がいました
 
死神が迎えに来るのが怖くて怖くて、
 
家の窓を全て締め切って、頑丈に施錠して
毎日家の中で恐怖におののいて生活していたそうです
 
そんなある時、
 
トントンっとドアをノックする音が聞こえました
 
おばあさんは、おそるおそる、鍵穴からそ~とのぞくと、
 
 
とても優しそうな一人の青年が立っていてました。
 
ドア越しに、どうしたの?
 
っとおばあさんが聞くと
 
 
「一人で旅をしているのだけど、どうしても今夜の宿だけがここらで見つからなくて、一晩だけ止めてほしいんです」
 
っと、青年が言いました。
 
 
おばあさんはとても迷いましたが、
優しそうな青年の
優しい口調で話す言葉をきいて
 
大丈夫っと思って、家に泊めてあげることにしたのです。
 
 
青年を家の中に入れて、しばらく和やかに談笑していると
 
青年が
 
「おばあさん、よく頑張りましたね、もう大丈夫ですよ、一緒に行きましょうね」
 
っと優しく、手を取って
 
あの世へ連れて行ってくれた
 
とさっ
 
 
っというのが、死神のお話です


 
 
 
 
知らないことをするときはドキドキはするけど、怖い事ではないんです
 
なので、生まれる事、死ぬことは、なんてことのない自然なこと
 
死んだとしても悲しむことはない、まして、死んだ人の事について自責の念に駆られているなんて本当にもったいない事
 
あなたの目に見える形がなくなっただけで
 
すぐそこに魂はいますし、また、輪廻してあなたのそばに来ていますよ
 

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