なぜか、家系に病人が多いわけは・・・

 男子が短命だとか、病人が多く出る家系というのはたしかに存在します。

それはなぜでしょうか?

病気が家系に出やすくなるのは家庭内ストレスが原因の一つです

 人が怒ったり、強いストレスを感じると、脳からホルモンの一種である「ノルアドレナリン」が分泌されます。

この物質が、自然界の毒物では毒蛇に次ぐ毒性と言われ
日常的に怒りや強いストレスを感じる状態が続くと、
病気になったり、老化が急激に進んでしまいます。

 逆に、心地よい状態、喜びや感謝の気持ちでいると、
「βエンドルフィン」というホルモンが出てきます。
このホルモンはは脳内モルヒネとして一番効力のある物質です。

脳内モルヒネは免疫細胞を元気にする力があるため、あらゆる病気に抵抗力が高まります

血管や心臓系の疾患、成人病にも脳内モルヒネは驚異的効果を発揮してくれるようです

家庭においても夫婦や親子の仲が良く、毎日の生活が前向きでプラス思考になりやすい環境にいると、脳内モルヒネ(βエンドルフィンなど)が脳内から分泌されます

身体に良い影響を与え肉体的にも若返りや健康回復といった現象が起こってきます。

逆に家庭内の情関係が悪く、常にイライラや不満などのマイナス思考が続くと、
ノルアドレナリンなどが分泌され活性酸素(毒)を生み出し、
血管の収縮、目詰まりや老化、ボケ、各種の病気などが発生、
短命や病気が多い家系になってしまうのでしょう

「病は気から」というように、家庭内ストレスが身体面に病気となって現れ、
それが家系の特徴となってしまいます。

家運は精神環境で決まるといわれるゆえんです

 思考がプラス思考か、マイナス思考かということは、親から子へと代を重ねるたびに、

家系による差を生み出します。

また、価値観の相違によっても、家系による差が開いてきます。

世のためにならず、人の恨みを買われるような欲望を持つと脳は滅びの方向に向かうと言われます。

「自分さえ良ければ」という自己中心の価値観は親から子に影響するのですから、

その家系は代々脳が滅びの方向に向かい、血統自体も滅びの方向に向かってしまうでしょう。

人間は、食欲、性欲、睡眠欲などの「爬虫類脳」と、
がまんやしつけなどを覚える「哺乳類脳」、
そして高度な「人間脳」を持っています

人間脳は行動や思考をコントロールする司令塔の役目をします。

判断力や思考力、想像力など高度なはたらきを司り、
人間らしさを生み出す脳です。

 人間らしい、真、善、美を求め、世のため、人のためにという価値観で生きていると、脳内モルヒネが無限大に出てきます

その結果、若返りや健康の回復となります

 悪や醜に走ったり、肉欲や物欲のみに走ると、脳は自ずと滅びの方向に向かってしまいます

真、善、美を求め、人のために生きる喜び、与える喜びを感じながら生きることが
子孫繁栄のひけつです

価値観の持ち方しだいで代を重ねるごとに、家系に大きな差が生まれてくるのです

 人間の脳は、はじめから崇高な価値観で生きるとき、
最大限に能力を発揮するようになっています

そのような世界を目指しなさいという神様からのメッセージなのです

「大自然の意思」や「宇宙の法則」が生き残りが可能で、
合わない者は消滅していくメカニズムが遺伝子の中に残されているのではないかといわれています

 人間は「サムシング・グレート」が書き込んでくれた人間としての生命の設計図に、合わせて生きることが、
生命や能力を最大限に発揮できる道ではないかと思います。

それが天が定めた、本来の人間としての生きるべき姿というものがあるのではないでしょうか

人間は、DNAに書き込まれた膨大な情報の指示を受けて生きています。

 人間の一つの遺伝子に書き込まれている情報は30億もあるそうです

実際に働いているのは、その5パーセントくらいと言われています。
それが顕在意識です

残りの95パーセントは何をしているのか、未だ分かっていません。
95パーセントがきちんと働くかどうかは、まさに「精神環境」で決まります。

気持ちによい変化があると、今まで目覚めていなかった遺伝子が急に目覚めるので、
病気の人が急に元気になったり、
今までボォーっとしていた子が別人のように能力を発揮して、
優秀になったりすることがあります。

 遺伝子はプラス思考が好きで、マイナス思考が嫌いです

夫婦や親子関係が良好で子供たちを取り巻く精神環境も良く、

毎日がイキイキとして喜びに満ち、

ぷラス思考で過ごしたら、先祖から受け継ぐ良好な遺伝子が目覚め、

子孫がより健康で立派に育っていきます

 逆に精神環境が悪く、
毎日がイライラしたりストレス過剰になりマイナス思考が多くなってしまうと、

悪い遺伝子が目覚め、早死にしたり、病気になったり、結果的に悲惨な人生を歩むようになってしまいます。

また、ストレスから遺伝子に傷が入ると病気にかかりやすくなります。

昔から「病は気から」と言いますよね

 「長男が短命の家系」という家系が生じるのでしょうか?

 まず男子は、長男の立場は二男や三男と比較すると、
跡継ぎ問題や両親の期待が重いことなど、
何かとストレスを受けやすい立場にあるためですね

 夫婦関係や親子関係が親から子へと受け継がれ、
連鎖すると、その家系独特の流れができます。

精神的な影響から、さらに肉体にも影響を及ぼします。

したがって、「短命の家系」や「男子が弱い家系」といった家系の特徴や癖が、くり返し出てくるということです

よくあるのが
カルマだとか、殺生したからだとかいうことはないので安心してください

そういうことを言ってお祓いさせるとかは私的にはあまりいい気がしません

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